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車下取りについて - PICKUP - 価格と相場
車の下取り価格って気になりますよね。

最近のエコカーブームで、何とか建て直しを計ろうとしている自動車産業ですが、車を売る為には魅力的な車を作って販売するだけでは、今の時代の消費者の気持ちを動かすのは難しいです。

それで最近は、車の下取りにも力を入れているようですよ。
例えばトヨタならT-UPという買取ネットワークを持っていますし、日産もカウゾーという買取専門のサービスを行っています。
でもこれって買取だから下取りと関係ないでしょ?って思ってませんか?

いいえそんなことはありません。
買取と下取りって言葉が違うだけで、本質は何も変わらないのです。

でも下取りの場合は、車を買うことを前提としてるので相場も高くなるでしょ?とも思うかもしれませんが、それも間違いです。
なぜなら最近は車の買取専門を謳ったサービスや会社が沢山あって、むしろ下取りよりも買取の方が条件が良い場合の方が多かったりもします。

なぜその様になるのか?

これは簡単な理由です。
買取業者は、車を買い取らなければ利益を出す事が出来ませんから、必然的に下取り(自動車販売店)が最大のライバルであり、それよりも好条件を出さなければ買い取れない事を重々承知しているからです。

このような車下取りや車買取相場について詳しい情報は、carkau.comの車下取りページに詳しく書いていました。
ですから、車下取りで自分の車を高く売るには、買取店を含めた上で比較検討することが大切だと言う事になります。

馴染みの無いサービスなので躊躇してしまう人も居るかもしれませんが、上手に利用すれば必ずメリットのあるサービスなので、おすすめですよ。
ゴールド免許の恩恵(自動車保険編)
運転免許には有効期限が書かれている帯の部分が金色のゴールド免許なるものがある。
これは1994年の道路交通法の改正で導入されたもので、過去5年以内に減点が絡む交通違反をしていない事が手にするための条件だ。

ゴールド免許所持者のメリットは、免許更新時の講習時間が短い事、また更新時の手数料が安い事、免許の有効期限が通常の3年よりも長く5年である事などがある。
ただ有効期限に関しては、青色の5年バージョンもある。

これはゴールド免許が優良運転者と呼ばれる事に対し、青色5年は準優良運転者と呼ばれるようだ。
準優良運転者免許の条件は、過去5年以内に軽微な違反があった場合にゴールドではないこちらになるようだ。

ここで矛盾が生じてくる。

1.例えばゴールド免許の所持者が、軽微な違反をして取り締まられた場合、次回の更新の時に5年更新のブルー免許となる。

2.そしてゴールド免許の所持者が免許更新後3年以内に軽微ではない違反(次回更新が3年のブルー)にあたる違反で取り締まられた場合、
当然次回更新はブルーの3年となる。

上記2例の場合、1の場合は次回のゴールド復帰まで通常は5年必要なのに対し、2の場合は3年でゴールド復帰の可能性があるのである。
その差は2年。

免許の色に対してもメリットは行政としては更新費用と時間しか与えられていないので、これでも問題ないのかもしれないが、ここに自動車保険が絡むと話は別である。

自動車保険に詳しいこのサイトにも書いているが、自動車保険にはゴールド免許の割引きと言うものがある。
例えば私の場合は年額で約1万円ほどの割引きを受けている。
これは保険会社の違いや車種の違いでも価格は異なるので一概には言えないが、例えば上記2例の場合で2年の差があるので約2万円の差額が生じるのである。
しかも優良なドライバーの方が損をするのである。
これは保険会社のシステムの問題でもあるが、やはりゴールド免許の制度自体にも問題があるように思える。

他にも矛盾はある。
例えばゴールド免許を交付された直後に違反を犯しても次回の更新まではゴールド免許であるし、次回はブルー免許を交付されたとしても、ブルー免許の有効期限内に新たな運転免許を取得すれば、その時に過去5年以内のゴールド免許の条件を満たしていれば、すぐにゴールドに返り咲く事が出来るのである。